NPO法人 喜界島サンゴ礁科学研究所 公式サイト2026 / KIKAIJIMA
さんごの島科学芸術祭Coral Islands Science and Art Biennale

About & Greetings

芸術祭について

海が記憶し、島々が語りはじめる。科学と芸術のビエンナーレ、2026年キックオフ。

Concept

この島でしか生まれない芸術祭

海の底で生まれたサンゴは、時間をかけて島になる。島になったサンゴは、地下水を蓄え、植物を育て、人の暮らしを支える。

サンゴには、海水温や海流、気候、生態系の変化といった地球の時間が刻まれています。喜界島では、その記憶が海の中だけでなく、地層、地下水、石垣、港、集落、人々の暮らしにも蓄積されています。

科学者がその変化を読み解き、芸術家が映像、音、光、物質、身体へと翻訳する。島の人々の記憶と言葉が重なることで、この島でしか生まれない芸術祭をつくります。

会期
2026年10月30日(金)
〜11月8日(日)
場所
鹿児島県 喜界島内各所
展示
7展示企画・6会場
展示鑑賞無料(全会場)

Greetings

ご挨拶

渡邊 剛

General Producer

渡邊 剛

総合プロデューサー

喜界島サンゴ礁科学研究所 理事長
北海道大学 准教授
総合地球環境学研究所 准教授

長谷川祐子

Executive Art Director

長谷川祐子

エグゼクティブアートディレクター

前 金沢21世紀美術館 館長
京都大学 客員教授
東京藝術大学 名誉教授

Organization

実施体制

主催
さんごの島科学芸術祭実行委員会
共催
喜界島サンゴ礁科学研究所、総合地球環境学研究所
後援
喜界町教育委員会
協力
喜界町、日本エアコミューター株式会社、株式会社Attoll
中核研究機関
NPO法人喜界島サンゴ礁科学研究所

KIKAI Institute

サンゴ研とともに

サンゴ礁科学研究所を中核研究機関として、科学者、芸術家、島の人々が知と記憶を交わす芸術祭をつくります。

喜界島サンゴ礁科学研究所 公式サイト サンゴ研の研究活動

Design: Story by HTML5 UP / CC BY 3.0. Coast photograph: © Kaito Fukuda.