研究者のみなさん

喜界島サンゴ礁科学研究所は、「100年後に残す」を理念とし、2014年にサンゴ礁の研究者および地域に住む人々によって設立された研究所です。喜界島および国際的なサンゴ礁の研究の推進および普及に資するべく、研究・教育・普及を柱として活動を続けています。

喜界島アオサンゴ研究助成

研究助成r

喜界島での世界最北限のアオサンゴ群集の発見に伴い、モニタリングの拡充と喜界島のサンゴ礁および関連する環境・文化における研究の重要性が高まりました。このたび「喜界島アオサンゴ研究助成」として、喜界島でのサンゴ礁研究の発展に資する研究を募集いたします。(※2025年度の募集は終了いたしました。)

【2025年度-2026年度喜界島アオサンゴ研究助成の採択者が決定いたしました】
「喜界島サンゴ礁における魚類群集・底質組成の統合評価と海中音特性の解析」(木村ルカ豊/琉球大学大学院)
「喜界島における造礁サンゴの“真の多様性“解明および簡易種同定法の開発」(森田椋人/東京大学大学院)
「喜界島におけるシチャミ儀礼の保存・継承に向けた現地調査」(島崎達也/喜界島サンゴ礁科学研究所特別研究員)