京都・伏見港「珊瑚庵」
喜界島サンゴ礁科学研究所は新たな拠点として、京都・伏見港「珊瑚庵」をオープンいたしました。
築130年の町屋を改修し、研究者やアーティスト・地域・企業の方々が集い、共創活動やイベント・展示を行う交流拠点として活用していきます。

“感じる”、“見つける”、“伝える”、“残す”
喜界島サンゴ礁科学研究所は、100年後に残す、という理念のもとに、奄美群島・喜界島においてサンゴ礁に集う様々な分野の研究者やアーティスト、地域の人たちが三位一体となって協働し、次世代を担うリーダーを育成する活動を行ってきました。これまでに多くの地域や国から幅広い世代の若者が集まり、また、都市と地域を行き来しながら、より良い未来の地球やそこに生活する人々の暮らし、あるべき自然の姿について“感じる”、“見つける”、“伝える”、“残す”、ことを通じた異文化・多分野のサンゴ礁型地域拠点の形成を行ってきました。

この度、新たに京都に交流拠点を開き、研究者、アーティスト、地域の更なる融合と共創を目指します。


◆アクセス

京都・伏見港「珊瑚庵」
〒612−8231 京都市伏見区杉本町452
「中書島駅」から徒歩約12分
「桃山御陵前駅」「伏見桃山駅」から徒歩約15分
https://maps.app.goo.gl/FMWvgrdvYiRArfZ97(「居酒屋ばり」の隣)



オープニングイベント「時環の方舟 -百世のサンゴ礁と京都」


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現代の私たちの感性を後世に伝える“方舟”として京都に開かれた珊瑚庵。
サンゴ礁を研究する科学者と京都の工芸を担うアーティスト、写真家と建築家が集結し、工芸作品と写真とが折り重なった場を築130年の京町家に構える。

「サンゴ」と「ヒト」の行為が重なった時空間=“時環”をテーマに、喜界島の過去、現在、未来を紡ぎ、100年後への意志を表現する。
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◼︎日時:2025年6月28日(土)〜7月6日(日) 11:00~18:00
◼︎会場:京都・伏見港「珊瑚庵」京都市伏見区杉本町452

◼︎参加メンバー:
研究者:渡邊剛・山崎敦子
陶芸家:清水大介
漆作家:堤卓也 
美術家:山本愛子
写真家:大杉隼平
建築家:中西康崇

◼︎関連イベント
「時環の方舟 -百世のサンゴ礁と京都」の展示にあわせ、参加アーティストによるイベントを開催いたします。
・6月21日(土) 13:00~15:00 暖簾の草木染めワークショップ/山本愛子
▶︎詳細はこちらから
・6月29日(日) 14:00~14:30 出展作家 山本愛子による作品解説
・7月5日(土) 14:00~15:30 拭き漆のワークショップ/堤卓也
▶︎詳細はこちらから
・7月6日(日) 14:00~14:30 ギャラリートーク/清水大介

作品写真撮影:大杉隼平

お知らせ
100年後への手紙
事業報告
  1. 【イベント情報】「さんごの島科学芸術祭2026」開催決定!〜海が記憶し、島々が語りはじめる〜(クラファン開始)

  2. 台風6号による旧早町小学校のガジュマル倒壊のご報告と今後の残し方について

  3. 不正な取引に関与した業者への取引停止の処分方針について

  4. 【イベント情報】秋のお茶会-築130年の町家で サンゴと語らい 秋を味わう-

  5. 【イベント情報】豊岡演劇祭2025 ディレクターズ プログラム 『海のセレナーデ』

  1. 喜界島のサンゴ図鑑(ウェブ版)完成

  2. みんなで知って守る!喜界島のアオサンゴ

  3. 100年後の君たちへ(その1)

  4. インターンシップ体験記(硯田 暉)

  5. 琉球列島「最北端」のアオサンゴの群生を確認

  1. 【イベント情報】「さんごの島科学芸術祭2026」開催決定!〜海が記憶し、島々が語りはじめる〜(クラファン開始)

  2. 台風6号による旧早町小学校のガジュマル倒壊のご報告と今後の残し方について

  3. 不正な取引に関与した業者への取引停止の処分方針について

  4. サンゴの日 ーサンゴとアートのおまつりー

  5. 第10回環境省グッドライフアワード「10周年特別賞 ロングライフ賞」受賞