11月6日(金)から9日(月)まで、第29回日本サンゴ礁学会が喜界島で開催されます。
大会には全国各地からサンゴやサンゴ礁を研究する研究者,学生などが集まり,サンゴ礁の生き物や環境,地球環境との関わりなどさまざまな分野から研究発表や意見交換が行われます。
◆日本サンゴ礁学会とは?
日本サンゴ礁学会はサンゴ礁研究の発展と学際的知識の進歩およびその普及を図ることを自的に1997年に設立され、サンゴやサンゴ礁に関心のある異分野の人々が参加することのできる数少ない学会です。 一般の方も聴講申し込みが可能です。 詳細:https://jcrs.jp/?page_id=2781
会期中には、口頭発表、ポスター発表の他、一般の方も事前申込不要で参加可能な公開シンポジウム「世界に誇る隆起サンゴ礁の島・喜界島 ―サンゴ礁・ジオパーク・地域の未来―」を実施するほか、多角的な議論が交わされる「自由集会」を開催いたします。
公開シンポジウムおよび自由集会はどなたでも無料でご参加いただけますのでぜひご参加ください。
※学会本プログラム(口頭発表/ポスター発表等)の聴講には事前の参加登録が必要です。詳細はこちらのページをご覧ください。
日本サンゴ礁学会公式サイト: https://www.jcrs.jp/?page_id=2781
参加登録:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdRsuy-wnBRZh8axjD_7fFn9lNcGdwLNSrbr8l94BApbCp-2Q/viewform
■ 開催プログラム・概要
大会名称: 第29回日本サンゴ礁学会大会
会期: 2026年11月6日(金)~ 11月9日(月)
※学会発表は11月7日(土)、8日(日)に喜界町体育館にて実施いたします。6日、9日に関連するオプションツアー等が実施されます。
開催地: 鹿児島県大島郡喜界町(喜界町体育館、他)
■ 公開シンポジウム
世界に誇る隆起サンゴ礁の島・喜界島 ―サンゴ礁・ジオパーク・地域の未来―
喜界島の日本ジオパークと世界地質遺産認定を記念したシンポジウムを行います。
サンゴ礁研究や地質研究の専門家やジオ文化財課も登壇し、認定に至った背景や喜界島の学術的な価値などについて、お話します。
日時: 11月8日(日)10:00~12:00
会場: 喜界町体育館
■ 自由集会
サンゴ礁に関する特定のテーマや保全活動、研究について、形式にとらわれず活発に議論や情報交換を行う場として、サンゴ礁学会の会員による企画が複数開催されます。
サンゴ礁の現在と保全に向けた取り組みや研究者との交流が行える場などが開かれます。
詳細は追って公開いたします。
日時:111月7日(土)18:00~
会場: 喜界町役場 コミュニティーホールおよびトレーニングルームなど