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令和3年度の募集は終了しました

日本唯一のサンゴ礁研究に特化した研究所で科学の最先端を追究し、グローバルリーダーを育てる

【事業内容】
喜界島サンゴ礁科学研究所は、世界でも稀少な隆起サンゴ礁で形成された喜界島にある日本で唯一のサンゴ礁研究に特化した研究所です。国内外のサンゴ礁研究者により2014年に設立され、国際的な研究拠点として、喜界島をはじめ、世界中のサンゴ礁に関する研究や調査をおこなっています。また、地域に根差したサンゴ礁保全活動や海洋教育、全国の小学生~大学院生、社会人を対象にサンゴ礁科学の最先端を伝える普及活動を行っています。近年では、喜界島及び海外展開を見据え、独自の教育機関の設立を見据えた教育プログラム「KIKAIカレッジ」を開講しています。

【ビジョン/理念】

喜界島サンゴ礁科学研究所は「100年後に残す」を理念としています。国際的なサンゴ礁研究拠点として、地球規模での気候変動解析と未来予測のために必須である一次記録を次世代に残すための事業を展開しています。さらに、次世代のグローバルリーダーを育て、将来の自然科学の持続可能な発展を目指します。そして、研究者・科学を振興する市民に科学教育および普及の場を提供し、サンゴ礁と社会を結ぶプラットフォームとしての役割を目指しています。

【募集する人材】
地域での経験を国際的にも展開し、グローバルな視野を持って、本法人の運営を行える方を募集します。喜界島という世界でも稀なフィールドを生かした最先端の研究を遂行し、発信する意欲のある方。自らがグローバルリーダーとなるとともに、次世代の教育を行える方。科学を普及するために先人及び私たちの研究成果を広く発信するとともに、サンゴ礁科学を通じて全ての人にワクワクを届けようとする方。そして、本法人の理念に賛同し、日本のサンゴ礁研究拠点を一緒に築こうとする方を募集しています。