【オンラインサンゴ塾】 サンゴ礁研究コース「サンゴとはなにか(生物学)」

今月は「サンゴとは何か」をテーマにして生物学の視点から迫る、オンラインサンゴ塾研究コースです。
サンゴの産卵や幼生の成長など、喜界島で今まさに起こっていることを題材に、何がサンゴをサンゴたらしめているのか一緒に考えました。

北大の渡邊先生も登場!
高校生クラスでは、渡邊先生・山崎先生も一緒に「サンゴとは何か」真剣に考えました!
研究所で飼育実験中のサンゴの赤ちゃんの成長をみんなで観察しました
一斉に産卵されたサンゴの卵、2〜3日後には動き出します!

サンゴの赤ちゃんプラヌラ幼生は、産卵から2日ほどで自力で泳ぎ始めます。そして1週間も経つころには、小さなサンゴ(ポリプ)に変態して骨を作り始めます。
たった10日ほどの短い期間にこれだけ劇的な変化が起きて、そして、これから何十年何百年とサンゴは成長を続けていくと考えると、その始まりはとても衝撃的に感じます。
今回はサンゴ塾生の子どもたちにもこの感動が伝わればと思い、授業を進めました。
「サンゴは死んでも骨が残る、でも人間は後に何が残るだろう?」という高校生からの意見もあり、改めて生き物のすごさを考えさせられました。

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