「珊瑚の唄が聴こえる2020」に出演しました!

12月8日 珊瑚の唄が聴こえる2020 オンラインライブに出演しました!

「珊瑚の唄が聴こえる2020」が12月8日、オンラインで開催されました。“サンゴ“をテーマに豊かな未来について考え、全世界に発信していくために、サイエンティストとアーティストがタッグを組んだのが「珊瑚の唄が聴こえる」です。昨年、喜界島サンゴ礁科学研究所で第1回目が行われ、今年は第2回目となります。本来なら今年も喜界島サンゴ礁科学研究所で行われる予定でしたが、感染症拡大防止の観点からYoutubeで全国配信されました。

 

出演者は川崎のライブハウスCLUB CITTA’A’TTICと喜界島のライブハウスSABANIに集まり、2つの会場をオンラインでつなぎ、ライブ配信されました。研究所からは、川崎の会場に渡邊理事長と研究所インターン生、喜界島の会場に研究所スタッフが参加しました。

<第1部> トークセッション「縁日」

3名のゲストが「どうやって自分の居場所を見つけたか」をテーマに、それぞれの経験、思いを語りました。渡邊理事長はサンゴ礁という切り口から社会、そして居場所についてお話しされました。

・ゲスト

岡清華(アーユルヴェーダ専門家・管理栄養士)
中村美穂(水泳ジュニアオリンピックチャンピオン・トライアスロンコーチ)
渡邊剛(喜界島サンゴ礁科学研究所 理事長)

<第2部> 珊瑚の唄が聴こえる

喜界島のライブハウスSABANIとつなぎ、東郷さやかさん、安田ひろきさんによる島唄、時本茂花さんによるエイサーが披露されまれした。喜界島の風が全国に届けました!

■基調講演

“サンゴ礁“をテーマに、渡邊理事長とMCの大櫛エリカさんによる対談が行われました。

対談では、サンゴ礁、喜界島サンゴ礁科学研究所、そして「100年後に残す」という理念について渡邊理事長が語りました。

 

基調講演ではKIKAIカレッジの紹介もしました。KIKAIカレッジのサンゴ塾生、北海道大学の学生がZoomで出演しました。全国各地にいるサンゴ塾生、大学生が一堂に集まれたのもオンラインだからこそ!

出演してくださった皆さんありがとうございました!!

■スペシャルライブ

喜界島のシンガーソングライター 土岐宏大さんが喜界島の魅力を歌ったオリジナル曲を披露しました。喜界島の伝統行事「そうめんガブー」という曲で川崎の会場は大盛り上がり!

ミスフラジャパンユニットMiyuu & Sakiによるフラダンス。美しい踊りに会場はうっとりとした空気に包まれました。

今回が初出演となるシンガーソングライター eriさんによる演奏。2021年未来に向けて想いを届けました。

珊瑚の唄が聴こえる2020、出演アーティスト、実行委員、スタッフのみなさん
東在住の研究所インターン生が川崎に集結。スタッフとしてイベントをサポートしました!

~“サンゴ”をテーマに豊かな未来を考える~

視聴者の皆さんはサンゴをテーマにどんな未来を想像したのでしょうか?

同じ“サンゴ”でも、サイエンティストから見たサンゴ、アーティストから見たサンゴ、そのイメージは人それぞれです。それでも、“美しい”という共通のイメージがあるのだと思います。皆がその“美しさ”を語り、共有できる未来であってほしいと思いました。今後も、サンゴ、喜界島を通して、未来に何を残していくか皆さんと共に考えていこうと思います。

当日のYoutubeの視聴者は100人を越え、動画配信から一週間で再生回数は2000回を越えました。研究所でイベントを開催することはできませんでしたが、全国の皆さんに研究所について、そして喜界島について知ってもらえたと思います。このイベントを見て下さった皆さんが喜界島サンゴ礁科学研究所に遊びに来てくれたらうれしく思います!

イベントはYoutubeで公開されています!当日見れなかった方はこちらから視聴いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=-5Y-f7qLYhw

主催:珊瑚の唄が聴こえる2020実行委員会
共催:NPO法人喜界島サンゴ礁科学研究所 一般社団法人誰もが誰かのライフセーバーに
後援:喜界町 喜界町商工会 喜界島観光物産協会
協力:日本航空 日本エアコミューター クラブチッタアティック SABANI

(インターン生 田中萌奈)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です