「知りたいが」未来をつくる!「喜界島のサンゴについて」開催

2020年1⽉23⽇、
島内の児童を対象に、喜界島サンゴ礁科学研究所のサンゴ塾⽣(※1)・こども研究員(※2)による発表と、特別展⽰「科学道100冊」に合わせ九州⼤学・北海道⼤学の学⽣による図書紹介を⾏いました。(喜界島サンゴ礁科学研究所・喜界町図書館共催)

このイベントには島内の児童多数と⼤⼈28名が参加し、参加者は科学と図書のコラボレーションを楽しみました。参加者を対象におこなったアンケートでは「島に住んでいながら 知らないことが多いので勉強になった」「次回、楽しみにしています」という回答がありました。

なお、喜界町図書館ではサンゴ塾⽣・こども研究員が発表したポスターや科学に関する図書の展⽰を3/31まで⾏っています。

【⾏ったプログラム】

■九州⼤学・北海道⼤学院の学⽣による図書の紹介
幼少期に感銘を受けた図書を九州⼤学・北海道⼤学院の学⽣4名が紹介しました。

■サンゴ塾⽣による喜界島での研究発表
・津⽥和忠くん(喜界⾼校2年)「サンゴ礁内の海⽔の炭酸系の解析」
・⽇吉慎太郎くん(喜界⾼校2年)「ハマサンゴ属およびハナガササンゴ属の⾻格形質計測」

■こども研究員によるポスターセッション
喜界町在住のこども研究員(6名)が昨年のサイエンスキャンプのポスターを発表しました。説明と質問を交互にするトーク形式でおこない、こども研究員は最初緊張していましたが、参加者から質問が投げかけられ、その質問に対して⾃分の⾔葉で答えていました。

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